ストーンを使いこなすために
・・エネルギーチャージ・・ ・・一体化・・ ・・願望を伝える・・
どう使うの?
ストーンは紀元前の時代から人々の支えとなってきました。
しかしそれは単なるおまじないではなく、
人間とストーンのエネルギーを交換するという
崇高でスピリチュアルなものだったのです。
現代を生きる私たちにもそのことは当てはまります。
ストーンはある時は瞑想の助けになり
また、ある時は 目に見えない世界への橋渡しをしてくれるのです。
天然石は人間と同じ波動を感じることが出来ますので
あなたが疲れたり 助けが必要な時に
握り締めたり、そして瞑想し、ストーンと語らうことで
あなたはそのパワーをもらうことが出来るでしょう。
ストーンの選び方
石によって波長は違いますので
あなたが今必要としているストーンは
あなたの波長にあったストーンということになります。
それは誰かに決めてもらうのではなく、
あなたの今の状態から、自然と惹かれる石が決まるのです。
ひと目で惹かれた石があれば
まさにそれは運命の出会いでしょう。
そして、1つの問題を克服したあとは
また、あなたに必要なストーンも違ってくるのです。
浄化の方法
この世の全ての人たちが、平和でポジティブに暮らしていれば
ストーンの浄化なんて必要なくなることでしょう。
しかし残念なことに、常にネガティブな「気」は周囲に流れ
あなたの中にもその「気」が入り込んでいます。
ストーンはそういった「気」を吸い込みやすく
ネガティブな気を持ったストーンは
あなたの前向きでいようとする気と波長が合わなくなってしまうのです。
そこで身に付ける前はもちろん、身につけたあとも
定期的に 浄化が必要になります。
浄化の方法としては何種類かありますが
最も手軽に出来る方法を ここに記したいと思います。
石は種類によってそれぞれ弱点があります。
たとえばアメジストは硬度はそこそこで衝撃には強いですが
日光に長い間さらしておくと変色したり、熱を加えると割れます。
そういった石の性質をだいたいつかんでおきましょう。

@ 太陽の光にあてる
太陽光は自然の最も浄化作用のあるものです。
ストーンに明るさと活気が蘇ります。
ストーンが疲れたときに、なるべくなら午前中の光にあて
(長い時間でなくて良いです。30分位がいいでしょう)
そのあと柔らかい布につつんで
(出来れば絹が望ましいが 無ければ合成繊維以外ならOK)
半日くらい休ませてあげてください。
A 月の光にあてる
月の光には内面を映す効果があります。
石本来のもっている長所を引き出し
あなたの内面とも通じやすくなるでしょう。
月の光は優しいので どの石にも適した浄化法です。
また 浄化後すぐに身に付けても良いのですが
できれば布に包んで休ませた後 一緒に瞑想をして
波動を通じ合ってから身に付けると さらに良いでしょう。
B 天然塩の中に埋める
盛り塩をしてその中にストーンを埋めます。
2〜3日そのままにしておきます。
できればその後 流水で洗うのが望ましいのですが
水にあてると割れてしまう弱い石もあるので
塩から上げたら やわらかい布で優しく拭いてから
身に付けると良いでしょう。
使った塩は 食用にせず 自然にかえして下さい。
−− ☆ −−
いずれの方法も
浄化時に 他の誰かの手に触れないところに置きましょう。
触れた人の「気」と同調してしまうからです。
エネルギー(パワー)チャージ
私たち人間も 人ごみの中や、人工物の中ばかりにいると
非常に疲れて やる気をなくします。
ストーンもそれと同じで、もともとは自然のものなのですから
時々は自然の空気に触れさせることも必要です。
あなたがもしも休暇をとり、自然のたくさんある場所に出かけるなら
是非ストーンも一緒に連れて行ってください。
自然の空気、水、清流の音、森林の香り
それらの都会とは違う波動を感じることによって
エネルギーチャージ出来るのです。
また、エネルギーチャージは浄化の方法でもすることができます。
とくに満月の夜、月の光に合うことは
ストーンも大好きなリフレッシュ法です。
部屋の窓をすこし開けて、ストーンを窓辺に置き
お月様を見せてあげましょう。
寝る前に窓を閉めるのをお忘れなく・・・(^_^)
一体化する
一体化というと大げさに聞こえるかもしれません。
しかし、ストーンは人間と似ている波動を出していて
あなたのところに来た時からすでに、あなたとストーンの
人間関係(?)は始まっているのです。
波長を合わせるとお互いの関係はよりスムーズなものになります。
そこで、波長を合わせるために、ストーンを持って瞑想しましょう。
掌の上に置き、かるく握ります。
ストーンのパワーを受け取るには 左手
自分の願い事や具体的な願望がある場合は右手に・・・
もう片方の手を上からそっと添えます。
椅子などに座って楽な姿勢をとり 手はひざの上に置き
肩の力を抜いてリラックスしてください。
瞑想というと あぐらをかいて・・・と思われがちですが
必ずしもそうでなくてはいけないと言うものではありません。
あぐらが楽な方は、その姿勢でいいのですが
足が痛い方は伸ばしていただいても椅子を使っていただいても
瞑想の効果に変わりはありません。
決して無理な姿勢で行わないで下さい。
座ったら掌のストーンに神経を集中させ
上へ・・・上へ・・・エネルギーを上げていくつもりで
ゆっくりと各部に集中します。
まず手を置いた部分の下腹⇒ へその周囲
⇒ 胸⇒ のど⇒ 眉間⇒ 頭頂部と言う具合に。
最初はうまくいかなくても心配することはありません。
ストーンを軽く持って、目を閉じ
ストーン(掌)に集中するだけでもいいのです。
移動することは 掌で集中できるようになれば
自然と出来るようになります。
ゆっくり時間の取れるとき
一人でいる静かな環境の中での瞑想をお奨めします。
軽い疲れ程度なら良いのですが
熱があったり、痛みがあったり、体調の悪い時は避けてください。
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ストーンで願望をかなえる
一体化もそうですが、まずストーンを使いこなす為には
ストーンと自分の波動を合わせ、さらに願望を伝えることも大切です。
一体化のところで 願望のある方は右手に持つと書きましたが
ストーンを右手に持ったら軽く目を閉じ、リラックスします。
次に ご自分が成功しているイメージを思い浮かべます。
言葉で繰り返すより、イメージを湧きあがらせ
成功している自分を見て喜んでいる・・・といった
感覚的な「映像」の方がより伝わりやすいのです。
毎日やる必要はありません
思い立った時で結構ですが、一体化と同じく
体調の悪い時はやらないほうがいいでしょう。
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